




令和8年4月19日(日)、大谷公民館において大谷支部のミニバレーの講習会が開催されました。
30名を超える参加者を6チームに分けて、スポーツ推進委員10名で指導を行いました。
まずはルール説明。上尾市ミニバレー実行委員の石塚委員、迫田委員が様々なルール説明を実戦に沿う形で行い、参加者に理解を深めていただきました。
準備運動を十分に行った後、先ずはサーブの練習、チームメンバーがサーブラインに並び、順番に相手コートに打っていきます。相手チームはレシーブの練習をしながら、ボールをサーブチームに返す役目を担いました。次にレシーブの練習。その後はパスからのアタックの練習と展開されました。
そして実戦です。スポーツ推進委員が審判に入り、11点先取制の試合形式で楽しんでいただきました。
大谷支部は非常にミニバレーに慣れ親しんでいる選手が多いなと感じました。サービスエースが取れる鋭いサーブを打ったり、ラリーが長く続いたりとレベルの高さを感じました。今後の試合が楽しみです。



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