




2026年2月28日(土)に「親子でスポ健Day in大石公民館」が開催されました。
今回の実施種目は、鳥取県発祥のユニバーサルスポーツ「バウンスボール」です。2024年に開催された「ねんりんピックはばたけ鳥取」の種目にも選ばれた競技で、柔らかいボールを使用するため突き指の心配が少なく、子どもから高齢者まで年齢を問わず、屋内で気軽に楽しめるのが魅力です。ユニバーサルスポーツの体験を通じて、身体を動かす楽しさを知るとともに、地域交流を深めることを目的としています。
バウンスボールの最大の特徴は、自陣でワンバウンドさせてから、1回(1タッチ)で相手コートに返す点にあります。プレーは、手のひらを使って下からすくい上げるように打つのが基本です。さらに特別ルールとして、「70歳以上の方」「小学校3年生以下」「身体に障害のある方」は、返球を「ツーバウンド」まで認められています。これにより、より幅広い年齢の方に無理なく楽しんでいただける競技となっています。
参加者の皆様は、最初は独特なバウンドに苦戦していましたが、徐々にラリーが続くようになると、会場には笑顔と歓声が広がりました。最後には、子どもチームと大人チームによる対戦も行われ、大いに盛り上がりました。
今後も、地域住民の皆様がユニバーサルスポーツを通じて健康増進やコミュニティの活性化を図れるよう、活動を続けてまいります。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。



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