

2026年1月25日(日)、上尾市立上平中学校にて「AGEO地域クラブ実証事業」(ユニバーサル・スポーツ)が開催されました。
本事業は、中学校の学校部活動の地域展開(地域移行)に向けた取り組みの一環として実施されています。
今回の実施競技は、「ミニバレー」と「ファミリーバドミントン」が行われました。
ミニバレーでは、柔らかい専用ボールを使用するため初心者でもラリーが続きやすく、コートのあちこちで「ナイス!」「もう一回!」といった声が上がり、和やかな雰囲気の中でプレーが続きました。
また、ファミリーバドミントンでは短いラケットと大きなシャトルを使うため打ちやすく、子どもから大人まで夢中になり、笑顔と歓声のあふれる白熱した試合が展開されました。
当日は寒さの厳しい体育館での活動となりましたが、参加者の皆さんはニュースポーツを通して心地よい汗を流し、楽しんでいました。
今後も、誰もが気軽にスポーツに親しめる地域づくりを目指し、活動を続けてまいります。


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