


2026年3月1日(日)、上尾市立上平中学校にて「AGEO地域クラブ実証事業」(ユニバーサル・スポーツ)を開催しました。
中学校の部活動地域展開事業の一環として、この日は「モルック」「ピックルボール」「ウォーキングフットボール」の3種目を実施しました。
「モルック」では、木製のピンを狙って投げるシンプルなルールながら、狙いと戦略が重要で、参加者は得点を意識しながら真剣に取り組んでいました。倒れ方によって得点が変わるため、一投ごとに歓声が上がる場面が見られました。
「ピックルボール」は、ラケットスポーツの要素を取り入れた競技で、初心者でもラリーが続きやすく、自然と笑顔があふれていました。コート内では声を掛け合いながら、楽しみつつも白熱したプレーが展開されていました。
「ウォーキングフットボール」は、走らずにプレーするルールのもと、年齢や体力に関係なく誰もが安心して参加できるのが特徴です。周囲とコミュニケーションを取りながらプレーする姿が印象的で、終始和やかな雰囲気の中で行われました。
いずれの種目も、参加者同士の交流を深めながら、楽しく体を動かすことができる内容となり、会場は終始活気にあふれていました。
今後も本事業を通じて、多様なスポーツ体験の機会を提供するとともに、地域におけるスポーツ環境の充実を図ってまいります。引き続き、多くの皆様のご参加をお待ちしております。



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